カメラの処分方法


カメラの処分方法には大きく分けて2つあります。まずは、リサイクルです。平成25年4月1日より小型家電リサイクル法が制定されました。カメラも対象となりますので、自治体の規定に従って引き取ってもらいましょう。環境汚染防止にもつながります。しかし、引き取り方が問題です。指定された回収ボックスや回収コンテナに捨てるよう義務付けられていますが、なかなか見当たりません。なんで捨てるのに時間をかけなきゃいけないのか。やはり一番簡単な処分方法は、お店の看板でもよく見かける、買取サービスです。

カメラの処分法2つ目のカメラ買取サービスには家電量販店など下取りサービスを行っている店舗に直接持ち込む方法と、発送して鑑定を行ってもらう方法があります。電話でも型番や傷の具合を話せばだいたいの金額を教えてくれるところもあるので、何店舗か比較して一番高いところで買い取ってもらいましょう。発送しての鑑定の場合、金額に納得がいかず送り返してもらう際は着払いで送り返されることもあるようです。トラブルを避けるため、キャンセル料や送料、鑑定料などを確認しておくのがよいでしょう。自分では値がないものだと思っていても、実は希少価値があるということもあります。取り合えずすべて鑑定してもらい少しでも次のカメラの資金になるといいですね。